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少年・青年マンガのスタッフオススメ

漫画大好き!なシーモアスタッフが厳選したおすすめ作品!隠れた名作が見つかるかも!?

  • 絶対に許せないあいつらを地獄に送る…!
    人参次郎(シーモアスタッフ)
    「どうして僕じゃなくて、小春が死ぬんだよ」――妹の小春は自ら命を絶つことを選び、そんな妹に向き合って話せていたら、別の未来があったのだろうか?常に葛藤と後悔が尽きることのない日々を送る優真。彼自身もまた学生時代は凄惨なイジメを受けており、その心の傷は計り知れないものがあった。当時は不可解だった妹の死のすべての真相を15年の時を経て、知ることになる優真。そして、彼は誓う。大切な家族を奪ったあいつらを地獄に送ってやる…!!分冊版の本作はここまでのプロローグだけでも没入感があって、あっという間に読み終えてしまいました。桜宇宙(サクラウチュウ)先生、FTops(エフティオプス)先生のタッグ作品で続きが気になります!彼の復讐の果てに待ち受けるものとは…?!
  • 両想い?片想い?どっちなんだい!
    烏龍(シーモアスタッフ)
    集英社より出版、「茉莉花官吏伝」を描く、高瀬わか先生がおくる「天然系の金髪ギャル」×「生真面目な陰キャ男子」×「ひとつ屋根の下」の少女漫画のような絶妙な距離感がたまらないラブコメ!大学進学を機に実家を出ることなった男前な姉に無理やり誘われて二人暮らしをすることになった男子高校生の旭。その姉の家に入り浸る「姉のともだち」通称・ひーちゃんこと日向子。美形で距離感の近い彼女の言動に振り回されっぱなしの旭はドキドキしっぱなしでロマンティックが止まらない!?そんな「姉のともだち」の言動に振り回されつつも、なんだかんだ面倒見が良い主人公のピュアさは必見!逆に日向が旭に対して満更ではなさそうなムードでこの先どうなっちゃうの?!この後の展開が見逃せないドキドキでオススメの一冊です!
  • ラブコメ要素たっぷりの異世界ファンタジー
    烏龍(シーモアスタッフ)
    地味でコミュ障な男子校生と幼馴染の美少女、そしてクラスメイトたちと異世界召喚!?遥人は、ある日突然クラスごと異世界に召喚された。戸惑うクラスメイトの前に現れたのは、王女フィリア。勇者として召喚された遥人たちはスキルを授けられて魔物討伐を目指すことに。遥人のスキルは【テイム】で、荒れ狂う虎型の魔物にかけると、まさか飼い猫のように懐いてきた!そして、スキルの暴走で魔力に取り込まれそうになった望月美衣奈にテイムをかけると…!――すかいふぁーむ先生の書き下ろし小説を長谷川先生がコミカライズしたラブコメ要素たっぷりの異世界転生ファンタジー。王国には裏の思惑や嫉妬渦巻くクラスメイトたちの描写など不穏な展開も…。果たして、無事に戻れるのか?!剣と魔法と恋の異世界ファンタジーです!
  • イチカはモモに何を求める?
    クリアブラック(シーモアスタッフ)
    SNSにわずかな繋がりを求め、作り上げた虚像の自分――主人公・岡野モモ。そんな彼女にとって、眩しいほどの輝きを放つインフルエンサー・イチカとの出会いは、人生の頂点の瞬間だったはずなのに…。「時を戻せるなら、あの出会いからやり直したい」という不穏なモノローグが、この先に待ち受ける衝撃的な展開を予感させ、一気に引き込まれます。『明日、私は誰かのカノジョ』で人間の心の機微を繊細に描き出した、をのひなお先生が、今作ではSNSを舞台に、キラキラした表層の裏に隠されたモモの感情の揺れの対比を鮮やかに描き出します。脆くも危うい少女たちの人間関係を通して、果たしてモモにとってイチカとはどんな存在なのか?!目が離せない展開に、期待が高まります!
  • せーの「いやッ、それ犯罪だから!!」
    海人(シーモアスタッフ)
    共働きの両親と受験に失敗して、引きこもりになった兄を囲むピリついた一家で暮らす純粋な性格の中学男子・鴻田新は、この秋に道端で「うろんなやつ」に出会ってしまう。ヒョロ長い全身タイツみたいな体に、どんぐり眼、長いくちばしの自らをクジマと名乗る謎生物!そんなクジマは、森の中でコッソリ暮らし、なぜか流暢な日本語とロシア語を話す不可解な存在。ひょんなことから春まで一緒に暮らすことになるが…?――「次にくるマンガ大賞2022」U-NEXT賞作品でアニメ化も決定した話題作!独創的なタイトルと表紙の謎の生物のインパクトが特徴的なこの一冊!小学館出版、紺野アキラ先生がおくる「ほのぼの日常系」×「シュールでハートフル」が魅力の脱力系ホームコメディ!
  • 徐々に親バカぶりを発揮する強面ヒーロー
    クリームめろん(シーモアスタッフ)
    人を見た目で判断してはいけないと言いますが、グレイという男はまさにその通りなんです。見た目はチンピラ風ですが、優しく困っている人を見ると放っておけない性分。普段は誰とも組まない一匹狼のB級冒険者ですが、彼の帰る場所はスラムのボロ小屋。猫が欠伸をし、カラスが鳴く頃には、六人の愛らしい子供たちが彼の帰りを待っているのです。しがみつく小さな手、可愛らしい駄々、そして心を込めて描かれた似顔絵。子供たちの純粋な愛情は、ボディーブローのようにじわじわと彼の心に響き、今ではこの生活を守るためならどんな困難にも立ち向かえる「お父さんパワー」が漲っている。原作・えんじ先生、こげめ先生が描く異世界転生ハートウォーミング物語。強面な外見の下に隠された、優しさにきっとあなたの心も奪われるはずです!
  • 日常のなかの非日常を描く新感覚ホラー
    熊五郎(シーモアスタッフ)
    百田(ももた)は、警備会社所属に努める青年。ある日、日当が倍になる現場を担当することに。行先は養豚場で、家畜を襲う“猿”を追い払うという業務でした。百田を含めた警備会社のスタッフ3人が見回りをしていると、不審な老人を発見。するとスタッフの島倉が「そいつだ!」と言いながら老人を殴りつけます。うだつの上がらない青年が、自身の人生に悩む人間ドラマかと思いきや、ゴリゴリの化物ホラー! 冒頭から衝撃的かつ理解不能なシーンが目白押しで、類を見ない独特な世界観に引きずり込まれます。化物達に襲われた百田ですが、なぜかその時の記憶を喪失。一体化物達に何をされたのかが気になって、一気読みしちゃうこと間違いなしです。作者は熱焼江うお先生です。小学館の「ビッグコミックオリジナル」に連載しており、現在(2025年6月2日時点)1巻まで発売中。めちゃ怖なのになぜか癖になる作品なので、一度読んでみて!
  • ギャルでシャイなギャップがたまらない!
    鋼女(シーモアスタッフ)
    「あたしはあんたのカノジョじゃなくて『友達』なんだからね…ね?」そう言いながら、女子高生ギャル・葉月は、抜群のプロポーションの素肌をあらわにして、ベッドの上に横たわると…。――秀でた能力がないことを自覚する健全な男子高生・寿也は、学園ヒエラルキー5位と勝手に目論んだ女子生徒に告白して玉砕。自分本位に序列を付けて、告白すれば何とかなると思い込んでいたことを深く反省して、自己嫌悪になって教室で悶々としていた寿也に声をかけてきた葉月。そんな彼女と何故が仲が良い寿也は、誘われるがまま2人で遊んだ流れで寿也の家へ。そして、うら若き高校生の男女が部屋で2人きり。このシチュで何も起きないはずがなく…。漫画:ろくろ先生、原作:鏡遊(カガミユウ)先生のお色気満載の学園ラブコメ!寿也…羨ましすぎるだろ!w
  • 絵の中に隠された戦慄のホラーミステリー
    さーちゃん(シーモアスタッフ)
    『絵は人の心を映す鏡』。何気なく描かれた家と木と自分。しかし、どこか違和感を覚えるその絵は、悲痛な心を押し隠した幼き少女の叫びだった――。爆発的なヒットを記録した『変な家』の雨穴(うけつ)先生の小説を相羽紀行先生がコミカライズしたホラーミステリー。主人公・佐々木修平は『変な家』にも登場した栗原から勧められ、あるブログを読むことに。それは若い普通の夫婦の日常を書き留めていたものだったのだが、とある事件をキッカケに更新が止まっていた…。謎を解く鍵となるのは残された幸せそうな未来予想図。『変な家』を読んだ時と同じようにぼんやりと全体像が掴めたときに、襲ってくるゾクゾク感がたまりません!底知れぬ不安と、解き明かされた時の衝撃をぜひ味わってください。
  • カリスマ超危険女子JKの正体とは
    チョコボール(シーモアスタッフ)
    網膜剥離によって、格闘技の表舞台から引退せざるえなくなった天馬希望は、裏格闘技団体「戦乙女(ヴァルキュリア)」を設立して一攫千金を目指す。そして、団体運営にスター選手が必要だった希望は、小柄で可愛らしい見た目とは裏腹に「日本一危険な女子JK」と噂される本郷姫奈をスカウトする。そんな姫奈の今回の対戦相手は、傷害事件を起こして「堕ちた天才ボクサー」と称される東條蘭。選手の入場とともに会場のボルテージは高まる中、ゴングが鳴らされて間もなく姫奈の「危険」な理由を観客たちは目の当たりにすることになる…。「ダンベル何キロ持てる?」で人気のサンドロビッチ・ヤバ子先生の原作をMAAM先生がコミカライズした可愛くて、強いヒロインたちの激アツなバトルアクションは必見のオススメの少年マンガ!
  • ゾクッと感が、クセになる。怪奇事件簿
    クリアブラック(シーモアスタッフ)
    幽霊、お化け、怪奇現象…。県庁にたまに寄せられる奇妙なクレームの受け皿として存在している『特別対策室』。ある日、理論的な思考の持ち主でオカルト嫌いのカタブツ、大野木に室長として異動の辞令が出された。最初の仕事は前室長の捜索だった。事件解決のため、霊能力者との窓口役として隻腕の少年霊能力者との接触を命じられるが、何しろ情報が少なすぎて難航する。そして、噂を頼りに辿り着いたのは不思議な骨董店。原作・嗣人(ツグヒト)先生と立藤灯先生が描く、常識を超えた怪奇現象が渦巻く新感覚怪奇ミステリー。このちょっとゾクっとする感じ、たまらないです!桜千早とタッグを組んで現世と異界の狭間で、この2人の間にはどんな化学反応が起こるのか?そして、この世の怨念をどう解き放つのか、続きが気になります!
  • 最強の魂が宿る最弱種族で無双する!
    ノラ(シーモアスタッフ)
    かつて全てを支配した最強の魔王ハイラムは、魔神との激闘の果てに敗れ、人族の子として転生を果たす――。そして、新たな生を受け、人族の青年として魔神にリベンジすることを誓う。転生後には、神々しいほどの美貌を持つ勇者・リュミエルや古代竜ヨルムたちとの出会いを経て、眠っていた力を徐々に呼び覚ます規格外の強さは鳥肌ものです!大人気ラノベ作家・えぞぎんぎつね先生の壮大なる世界観を、PIG3rd(ピグサード)先生の繊細かつ大胆で爽快なタッチが描き出す転生ファンタジー。最弱種族・人族に転生した元魔王が、再び覇業の頂を目指して駆け上がる!最強種族の王だったハイラムが、最弱種族・人族の体で一体どんな葛藤を抱え、そして可能性を見出すのか…という内面の変化にも注目したいです!
  • ワクワクと希望が詰まったファンタジー
    烏龍(シーモアスタッフ)
    鮮やかな色彩と爽やかな空気感に満ちた世界で、ひたむきな主人公の向上心と尽きない好奇心が躍動する、王道少年漫画の希望とワクワク感が止まらない作品です!魔法も剣術も一切使えない『荷物持ち』のリディは、勇者パーティと苦楽を共にした五年の歳月を経て、ついに魔王討伐を成し遂げると、念願だった冒険者になると宣言した!これまで勇者たちの黒子としてパーティを陰ながら支えてきたリディが、今度は自らが主人公となる物語を紡ぎ出すことに胸を躍らせ、新たな一歩を踏み出す!『賭ケグルイ』『BEYBLADEX』の河本ほむら先生が原作を八嶋諒先生が表情豊かに描き切った冒険ファンタジー。勇者ロザークと交わした「世界一の冒険者になる」という熱い約束を胸に、突き進むリディの姿を見ていると、希望しか湧いてこないんです!
  • F先生の「少し不思議」は大人にこそ効く
    クリームめろん(シーモアスタッフ)
    生と死、倫理観、心の闇など、人間の弱さや不条理な社会を時にシニカルに、時に風刺を効かせて描き出した藤子・F・不二雄先生の魂が込められたSF短編集。『ミノタウロスの皿』で異文化間の残酷な倫理観を描き、『気楽に殺ろうよ』で逆転概念による真理の追求、『イヤなイヤなイヤな奴』で集団心理と本能をえぐり出す。そこには、『ドラえもん』をはじめとする数々の児童漫画を世に送り出したF先生の「少し不思議な物語」のもう一つの表現方法として、F先生が何を感じ、そして何を考えていたのか、垣間見れる気がします。この短編集は読み終えた後には、私たち自身の価値観や社会のあり方について深く考えさせられる、まさに「大人のための藤子・F・不二雄」とも言うべき作品です。当時の時代背景ならではの表現など、現代にない描写も必見です。
  • 美形オジサンと中学生の優しさ溢れる日常
    海人(シーモアスタッフ)
    「いい子ー!見たあ!?姉貴ぃ」心が涙でいっぱいになるこの一冊!KADOKAWA出版、綿野マイコ先生が贈る「多幸感」×「日常」×「仲良しふたり」の愛が加速する本格ヒューマンコミック!母親似の地味顔で主人公・中学生のメイは32歳のおじさんと2人暮らし。おじさんは、とにかくかわいくてキレイ。そんな日常の中で、周りの人には「おじさん綺麗!」と言われて嬉しい反面で、地味な自分に自信が持てなくなる時もある。周りから嫉妬を向けられることがあっても、受け流せる強さのメイちゃんだけど野暮ったい自分とつい比較してしまうが…?過保護気味のおじさんとの二人のやりとりがとても温かい部分がオススメです!キレイな叔父さんの過去と「タイトル」が誰のことを指しているのかぜひ読んで確かめてください!
  • 最愛の息子を殺したクズ達を許さない!
    八福神(シーモアスタッフ)
    中学生のときに息子の勇気を生んだ佐藤花子。親子の仲は良好でしたが、勇気は学校でクラスメイトの執拗ないじめに遭っていました。いじめはどんどんエスカレートしていき、ついに勇気は学校の屋上から飛び降りてしまいます。勇気の死から3年後、花子はいじめっ子グループへの復讐を開始!勇気を死に追いやったクズ達に復讐すべく、着々と準備を進めていた花子。1人目への復讐を始めようとする花子の狂気的な笑顔から、恨みや怒りの強さがうかがえます。そんな花子は彼らの命まで取るのか、それとも社会的制裁で済ませてあげるのか…? いずれにせよ酷い目に遭わせることは確実なので、怖いもの見たさでページをめくる手がとまりません。また、復讐の対象は4人ですが、全てを終えた花子がどうするのかも気になるところです。原作はドンペリ先生、作画は右の人みつる先生です。シーモアコミックス(トレモア)の「トレモア・スプラッシュ / トレモアcollection」に連載し、現在(2025年6月2日時点)4巻まで発売中。スカッとする復讐劇が好きな方におすすめ!
  • ボリューム感最大のラクガキ集!
    いっちゃん(シーモアスタッフ)
    アニメ化もした大ヒット作「ダンジョン飯」を描いた九井諒子先生が執筆中に描き溜めたという「ラクガキ」本!独創的な作風の九井先生の頭の中を垣間見ることができるファン必携の1冊!異世界ダンジョンの生態系と食事に焦点を当てたファンタジーという王道ながら、教育的・生物的で斬新な構成の「ダンジョン飯」の世界を補完して彩り増すような「ラクガキ」集!異世界における文化や社会や種族差など、作り込まれた世界観の高品質すぎる「ラクガキ」がたくさん詰まっています!画集というには細かいネタが多く、「ラクガキ」というには、その域を軽く超えてます!描き下ろしマンガも付帯していて、ライオス、マルシル、チルチャック、センシたちとも、また会える九井先生の魂こもった本作に特別な気持ちになれますよ!
  • 激弱悪役がチンピラヒーローへ挑む!
    焙煎男(シーモアスタッフ)
    世界征服を企む悪の組織「フロシャイム」は、正義のヒーローである天体戦士サンレッドを倒すべく、頑強な怪人を派遣。サンレッドは襲い掛かってきた怪人をあっさり撃退し、フロシャイム一味を正座させたかと思うと、説教を始めます。「正義と悪の立場が逆転したら?」という発想をとことん突き詰めたギャグ漫画です。暴力的なヒーローと常識的な悪の組織、というギャップに大笑い不可避! サンレッドの戦い方はただ殴ったり蹴ったりとおよそヒーローらしくなく、チンピラのような口調で怪人達を追い込みます。ときにはサンレッドが不条理な理由で怒るため、怪人達がちょっと不憫。フロシャイムがサンレッドに勝てる日は来るのか…?作者はくぼたまこと先生です。「ヤングガンガン」で連載し、全20巻で完結。テレビアニメ化も果たしました。ヒーローと悪役の妙なやりとりを見てみませんか?
  • 隣の住人は、女優?ベランダグルメを堪能?
    焙煎男(シーモアスタッフ)
    講談社出版、糸川一成先生がおくる「ベランダ」×「ガーデニング」×「隔壁板越しの交流」の新感覚なほのぼの系ヒューマン・ドラマ!独身アラサーの土岐田旬は、脱サラしてフリーのエディトリアルデザイナーとして働いている。そんな彼の趣味は広めのベランダでガーデニング!今日も今日とて、趣味に勤しんでいると、隣の部屋に誰かが引っ越してきたよう。そんなお隣さんのベランダまで育ち過ぎた植物が侵入してしまった!すると、お隣さんが隔壁板の下から、ひょこっと手を差し入れてきてお花と手紙をくれて…?ひょんなきっかけから、隔壁板越しにお互いの顔も知らぬままやり取りを始める緩やかなテンポがとても心地良い!SNSが発達する現代にあって、隔壁板越しに交流する2人の行方が気になるオススメの1冊です!
  • 「ビミョー」からの大逆転劇に期待!
    扇風機おじさん(シーモアスタッフ)
    スキル『器用貧乏』って、要するに…ビミョーってこと!?そんな予想外の展開で幕を開ける異世界転生ファンタジー。前世は孤独を抱える三門英雄だった主人公が、異世界で少年ラースとして温かい家族に恵まれるも、授かったスキルはまさかの『器用貧乏』――。でも、そのハズレスキルには、ラースにしか見えない【秘密】が隠されていた!優しく寄り添う家族のため、ハズレスキルを受け入れ、不屈の精神で運命を切り拓くラースの物語が、今始まる!『パーティを追い出されましたがむしろ好都合です!』の八神凪(ツギクル)先生の小説を、GUNP先生が豊かな表現でにコミカライズ。そして、この物語のキーパーソンである英雄をラースに転生させた張本人が、ついにその姿を現す!?これは、急展開の予感!
  • 笑撃的幕開けの異世界スローライフコメディ
    わっきー(シーモアスタッフ)
    「最高のクレリック」と「斎藤クリニック」――まさかの勘違いで異世界召喚されてしまった斎藤竜司(リュージ)。おまけに、いきなり金銭を押し付けられ、有無を言わさず追放!冒頭から予想外のギャグ展開に、思わず笑ってしまいました。物語はコメディ要素満載で軽快に進むため、序盤からぐいぐい引き込まれること間違いなしです。現実世界で疲弊しきっていたリュージはスローライフを求め、田舎の村へ向かう。そして道中、ついにスキルが覚醒するのだが……その展開があまりにも突飛で予想外!向原行人先生の小説をいぬやまりこ先生が鮮やかににコミカライズした異世界転生×スローライフ×魔法ファンタジー!魔法少女にケモミミ少女、さらには妖精まで登場!果たしてリュージは異世界で穏やかなスローライフを送ることができるのか――!?
  • あのベストセラー短編小説をコミカライズ!
    チョコボール(シーモアスタッフ)
    時は1599年、上杉家の家臣3人が、京都で一番と言われる遊女屋の養女・陽炎(かげろう)と対面していました。そこへ、上杉景勝の家老・直江山城守(なおえやましろのかみ)に仕えたいという武士が乱入。怪しんだ家臣達が武士を問い詰めると、彼は陽炎を人質に取って逃げようとします。同名の短編小説をコミック化した作品。巻ごとに時代やテーマが変わるのが特徴で、実在した人物が登場する時代劇モノから、昭和の少年探偵団といった話まで。原作は「忍法帖シリーズ」で知られる山田風太郎先生なので、もちろん本作でも忍者が絡んできます。せがわまさき先生の緻密で美麗な画風から生み出された、美少女や美少年にもご注目ください!原作は山田風太郎先生、漫画はせがわまさき先生です。講談社の「月刊ヤングマガジン」に連載しており、現在(2025年5月27日時点)4巻まで発売中。山田風太郎先生の独創的な世界観に触れてみませんか?
  • 奇術を使ったファンタジーバトル&ラブコメ
    扇風機おじさん(シーモアスタッフ)
    奇術師に憧れる中学生の不知火真(しらぬいまこと)は、高名な奇術師の星里衛(ほしさとまもる)へ弟子入りすることに。真が星里家を訪れると、衛の娘である果菜(はてな)が抱きついて来ました。久しぶりの再会に喜ぶ2人ですが、どうやら果菜は真のことを女の子だと思っていた様子。これから3年間は同居することになっているのですが、男嫌いの果菜はどうする…?同名のライトノベルをコミック化した作品。矢吹健太朗先生がキャラクター原案を担当しているだけあり、女の子がとにかく可愛くてついつい見とれちゃいます。奇術に夢中な真が気になっているけど、本人の前ではついツンケンしちゃう果菜、という設定にドタバタラブコメの予感しかしません! ストーリーは星里家の“裏稼業”を中心に進んでいき、真は彼を嫌う果菜と協力していくことに。ハラハラするシリアスシーンやピンチになる場面も多数あり、ずっと盛り上がりっぱなしです。原作は松智洋先生、漫画は江戸屋ぽち先生、キャラクター原案は矢吹健太朗先生です。ニコニコ静画の「水曜日はまったりダッシュエックスコミック」に連載し、全4巻で完結。テレビアニメ化も果たしました。エロ可愛いラブコメなので、一度読んでみて!
  • ゾンビ少女達がなぜかご当地アイドルに!
    パーマ(シーモアスタッフ)
    源さくらは、アイドルを目指す女子高生。その日の登校中、源さくらはトラックに跳ね飛ばされてしまいます。気絶していたさくらが目覚めると、そこは見知らぬ部屋の中。さくらは部屋を出て誰か人がいないかと探していると、気味の悪い女の子に襲われます。慌てて他の部屋へ逃げ込むと、そこにも同じような少女達が…!「ゾンビ×アイドル×佐賀」という前代未聞の組み合わせが魅力の同名アニメをコミック化! ホラー要素は冒頭のみで、以降はさくら達がトップアイドルを目指していていくというもの。中盤からは佐賀グルメがたびたび登場し、彼女達のプロデューサー・巽幸太郎(たつみこうたろう)の見事な食レポが炸裂! アニメでは描ききれなかったキャラクターたちの心情を深堀したり、佐賀の観光地を紹介したりと、本作ならではのアレンジも多彩! アニメ視聴済みの方も予想外の展開を楽しめます。原作は広報広聴課ゾンビ係、漫画は空路恵先生です。小学館の「サイコミ / サイコミ×裏少年サンデーコミックス」から発刊され、全1巻で完結。ゾンビなのに萌えちゃう新感覚の作品なので、一度読んでみて!
  • スオウの視点で描かれたコミカライズ版
    AI王子(シーモアスタッフ)
    舞台は、人を喰う“シノビ”という化物が存在する世界。岩山だらけの地で、ある親子が倒れ込んでいる少年に声を掛けます。起き上がった彼と親子が話していると、遠くからシノビの気配が…。それに気づいた少年もまた、化物のような姿に変化! 彼はシノビを倒すために生まれた生体兵器だったのです。ロボットアクションアニメ「熱風海陸ブシロード」のコミカライズ版。アニメはヒロインであるアメの視点で進みましたが、本作では彼女とともに旅をすることになったスオウの目線で描かれています。一匹狼で人を寄せ付けなかったスオウですが、思ったことを素直に伝えるアメに少しずつ心を開いていき、後半は信頼以上の気持ちも芽生えているのかも。共通の目的である「シノビの殲滅」が叶ったときには、ぜひスオウとアメがくっついてほしい!原作は吉田直先生とブシロード、そしてニトロプラス、漫画は細雪純先生とキネマシトラス、脚本はハラダサヤカ先生です。KADOKAWAの「月刊ブシロード」に連載し、全2巻で完結。アニメとは違った視点で物語を追体験できるので、ぜひ試し読みしてみて!
  • アイドルの素顔に笑って癒される5コマ劇場
    ノラ(シーモアスタッフ)
    ソシャゲ「アイドルマスター シンデレラガールズ」の公式ショート漫画。第1話では、各プロダクションが対決するアイドルフェスイベントが開催。入賞したプロダクションに進呈されるのは、Sレア級アイドルの櫻井桃華(さくらいももか)…ではなく眼鏡?ゲーム内で行われるイベントや、CD発売といったタイミングで公開された5コマ漫画を収録した作品。クールな松永涼が佐々木千枝に合わせて可愛いポーズを取ったり、制服イベントを断った北条加蓮(ほうじょうかれん)が実はセーラー服に憧れていたりと、アイドル達のお茶目な一面を知れちゃいます。各キャラは、ゲーム内の関係性がそのまま活かされているので、シリーズファンにも初見の方にもおすすめ!原作はバンダイナムコエンターテインメントです。KADOKAWAの「電撃コミックスEX」で刊行されており、現在(2025年6月8日時点)12巻まで発売中。テレビアニメ化も果たしました。自分だけの“推し”を探してみませんか?
  • 弓使いが荒廃した世界を救うファンタジー
    アロマオイル(シーモアスタッフ)
    舞台は、有機物すら錆びさせる「錆風」が吹く世界。砂漠の関所へ、荷車を引いた男がやって来ました。彼は修行僧を名乗りますが、関所の担当官・イノシゲはその嘘を看破。正体を現した男は、「人喰い」と呼ばれる賞金首の赤星(あかぼし)ビスコでした。同名の小説をコミック化した作品。ヒーローであるビスコの武器が王道の剣や銃ではなく、弓というのが渋い! しかし、ビスコが放った矢は巨大な“モノ”を呼び寄せるうえに、ビスコがピンチに陥ると頼もしい相棒も参戦。ド派手なバトルシーンを楽しめます。そんなビスコの特殊能力で世界が救えるかもしれないのに、お尋ね者になってしまったのは、直情的で喧嘩っ早い性格のためかも。原作は瘤久保慎司先生(株式会社KADOKAWA/電撃文庫刊)、漫画は高橋佑輔先生、キャラクターデザインは赤岸K先生、世界観デザインはmocha先生です。スクウェア・エニックスの「マンガUP!」に連載し、全4巻で完結。テレビアニメ化も果たしました。続編の「錆喰いビスコ2」まで一気読みしてみては?
  • 諦めないのがゲーマー魂!
    人参次郎(シーモアスタッフ)
    「異世界、クソゲーかよ…」。クラスメイトと共に異世界へ転移したゲーマー・高月マコト。そしてついにお待ちかねのスキル発表だったのだが、与えられたのは神父たちもがっかりするほどのハズレスキルと低いステータス。それでも、諦めないのがゲーマー魂!これまで培ってきた知恵と、常識外れの攻略法で活路を見出し、この難易度『超ハード』な異世界を最高のエンディングでクリアしてやる!と、超ポジティブに冒険の旅に出る!大崎アイル先生の小説をしろいはくと先生が鮮やかにコミカライズ!マコトと、ポンコツだけどどこか憎めない女神・ノアのコンビが織りなす掛け合いが最高!そして、ついに初めての仲間となるルーシーの加入で、物語はさらに加速!最弱スタートからの異世界成り上がりファンタジー!
  • アイドルオタ同士の熱いバトルが開幕!
    そのめろ(シーモアスタッフ)
    すう子は、ひきこもりの女性アイドルオタク。彼女はブログでアイドルを売り出すのが得意で、今推している鎌倉ひなみのメジャーデビューもついに決定! ある日、ひなみのイベントへ行ったすう子は、前座を務める地方アイドル「イトリオ」を発見します。彼女達に光るものを感じたすう子は、さっそくブログで推すことに。アイドルオタ同士の熱すぎる応援バトルを描いた推し活コメディ。すう子の冷静な分析力はまさにプロ級で、「確かに…」と納得しまくりです。また、すう子は推しの迷惑にならないような行動や配慮をわきまえているので、イベント時のマナーなどを知ることもできます。一方、すう子が出会った現場オタのリュウサンは、一歩間違えば出禁になりそうな迷惑系。彼女はリュウサンを懲らしめられるのか…?作者は藍先生です。コミックスマートの「GANMA!」に連載し、現在(2025年6月10日時点)6巻まで発売中。テレビアニメ化も果たしました。地下アイドルを推している方は、一層楽しめる作品!
  • 美少女×戦闘機アニメの前日譚がコミック化
    のぞ(シーモアスタッフ)
    飛行船による空輸が盛んなエリア・イジツでは、空賊による被害が増加。そこで物流会社のオウニ商会は、少女パイロットによる戦闘機隊「コトブキ飛行隊」を護衛として雇うことに。コトブキ飛行隊は難なく任務を遂行し、空賊を見事に撃墜することに成功しました。同名のテレビアニメをコミック化した作品。コトブキ飛行隊のパイロット達は甘いものを食べたりオアシスで水遊びしたりと、至って普通の女の子です。しかし、ひとたび空賊を目にすると、キリっと戦闘モードに早替わり! メカニック描写ゴリゴリの戦闘機に乗り込み、ド派手な空中戦を繰り広げます。可愛らしい少女×本格的な戦闘のギャップを心行くまで楽しめる作品です。原作は「荒野のコトブキ飛行隊」、構成・ストーリーは田岡宗晃先生、漫画は杉江翼先生、ミリタリー監修協力は二宮茂幸先生です。集英社の「少年ジャンプ+」に連載し、全1巻で完結。原作アニメは劇場版アニメやスマホゲームも制作されました。大迫力の空戦をその目で確かめてみては?
  • 運命に抗う少年達の戦記RPGがコミック化
    コーヒーマニア(シーモアスタッフ)
    盟友であったカメリア国が反乱を起こし、オルタシアン王国を襲撃。オルタシアン王国騎士団長のモーリス・ボードレールは国王と王女マリエルの救出へ向かいます。国王は助けられなかったものの、モーリスはなんとかマリエルを連れて脱出。2人はひとまず王国のオーベル領に身を隠すことに。スマホゲーム「オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-」の公式コミカライズ版。王道のファンタジーですが、政治的な陰謀が渦巻いているためストーリーが重厚です。さらに、キャラクター達の心理が丁寧に描かれているのも魅力。オーベル領の若き領主となったアルフレッド・オーベルトが、「正義を追求すべきか、それとも悪を見逃して自領の民を守るべきか」と葛藤するシーンでは、読者も心を揺さぶられます。誰に感情移入するかで読み味が変わるので、何度も読み返したくなります。原作はf4samurai、漫画は彭傑&正璽 (Friendly Land) 先生です。KADOKAWAの「月刊コミックアライブ」に連載し、現在(2025年6月3日時点)2巻まで発売中。原作ゲームはアニメ化も果たしました。原作ゲームの世界観を忠実に再現しながらも、漫画ならではの演出が光る作品です。
  • 熱血ビーダマバトル!友情と闘志の物語
    チョコボール(シーモアスタッフ)
    戸坂玉悟(とさかたまご)は、ビーダマンバトルが大好きな小学生。ある日、玉悟がバトル会場である広場へ到着すると、西部丸馬(にしべがんま)が挑戦者を募っていました。どうやら、玉悟の仲間達はみんな丸馬に負けてしまった様子。スナイパーとまで呼ばれる凄腕の丸馬に玉悟は勝てるのか…?ビー玉を発射する人形型の玩具「ビーダマン」を題材にした熱血バトル漫画。現実ではなかなかできないトンデモバトルやカスタマイズに、ワクワクしっぱなし! スネークショットやジャンピングシュートなど、次々と繰り出される必殺技も迫力満点です。また、ライバル達が玉悟とのバトルを通して心を開いていくのも本作の見どころ。玉悟とそれにツッコむ丸馬のやり取りにほっこりしちゃいます。作者は今賀俊先生です。小学館の「月刊コロコロコミック」および「別冊コロコロコミック」に連載し、全15巻で完結。テレビアニメ化も果たしました。ホビー漫画の名作なのでぜひ読んでみて!
  • 幼馴染が子どもに…笑って泣けるラブコメ
    うーちゃん(シーモアスタッフ)
    高校2年生の霧里七華(きりさとななか)は、凪原稔二(なぎはらねんじ)の幼馴染です。その日の朝、稔二が七華を迎えに行くと、彼女は子ども向けアニメを夢中になって観ていました。遅刻寸前で急ぎ足になっていた稔二が振り返ると、どうやら七華がはぐれてしまった様子。一方、稔二を探していた七華は、不良の嵐山に絡まれてしまいます。クールでとっつきにくかった少女が、ある日を境に“子ども化”してしまうラブコメ。元の七華は優等生ですが目つきがキツく、にこりともしない嫌味な性格。“今”の天真爛漫な七華と同一人物とは思えないほどギャップがあるので、「その間に何があったんだ…?」と彼女を心配してしまいます。彼女に振り回されながらも懸命に彼女を守り続ける稔二も見どころ!作者は八神健先生です。秋田書店の「週刊少年チャンピオン」に連載し、全12巻で完結。テレビアニメ化も果たしました。可愛い絵柄だけど結構シリアスな傑作を読んでみませんか?
  • おどおど竜姫とぶっとび王女の友情物語
    じゃっくさんの奴隷(シーモアスタッフ)
    グレアは、マナリア魔法学院に通う竜族のお姫様。彼女は学院生活に馴染めず、休み時間はいつも独りで音楽室にいました。その日、グレアが音楽室でピアノを弾いていると、見知らぬ女の子が現れて「もっと聴きたい」と話しかけてきました…。ソシャゲ「神撃のバハムート」のイベントをコミック化した作品。自分の容姿にコンプレックスを抱いて心を閉ざしていたグレアは、自分の本質を見てくれるアンに心を開いていきます。普段はほとんど表情が変わらないグレアですが、アンと一緒にいるときにはゆったりと微笑むことも。このまま平穏な学園生活が続く…かと思いきや、まさかのシリアス展開に! アンのために命を掛けようとするグレアを応援したくなります。原作はCygames、漫画は水田ケンジ先生です。Cygamesの「サイコミ」に連載し、全2巻で完結。テレビアニメ化も果たしました。友情以上百合未満の学園モノを読んでみませんか?
  • 鍛冶屋見習いの少年が世界を救う!?
    まゆびー(シーモアスタッフ)
    山に鉄を採りに来ていた鍛冶屋見習いのカレト。そろそろ帰ろうと身支度をしていると、遠目でもわかるほど巨大な化物が接近! さらに、化物のいる辺りには人がいる様子。カレトが人の声がする方へ向かうと、騎士団が巨大な化物と対峙していました。人気ソシャゲ「神撃のバハムート 」のオリジナルストーリーをコミカライズした作品。カレトはまだ子どもっぽさの残る少年ですが、正義感の強さと秘められた能力は騎士団も一目置くほど。ここぞというときには、絶対に叶わないような強大な敵にも立ち向かいます。勇敢なカレトは、ときに敵の心まで動かしてしまうことも。王道の冒険モノですが、バトル一辺倒ではなくラブコメ要素も楽しめます。原作はCygames、漫画は近藤るるる先生です。Cygamesの「サイコミ」に連載し、全6巻で完結。無自覚な最強ヒーローが好きなら一度読んでみて!
  • 手軽で簡単だけど度肝を抜かれるグルメ漫画
    クリームめろん(シーモアスタッフ)
    なべやきコンブは、天才料理人を父に持つ少年。ある日コンブは、ラーメン屋の娘であるメンメンを見かけますが、彼女はひどく落ち込んでいました。どうやら、近くにできたラーメン屋が、メンメンの店に酷い嫌がらせをしているとのこと。怒ったコンブは、自分がそのラーメン屋を潰すと宣言します。本作の見どころは、子どもでも手に入る市販のお菓子やレトルト食品を駆使しながら、自由な発想で生み出される“リトルグルメ”です。カップラーメンを巻き寿司に応用するなど、味の想像が付かないような組み合わせやレシピが満載! 読後は、実際に試したくなっちゃいます。また、テンポの良いドタバタギャグが多く、子どもはもちろん大人もゲラゲラ笑えますよ。企画・監修は秋元康先生、漫画はかみやたかひろ先生です。講談社の「コミックボンボン」および「デラックスボンボン」に連載し、全12巻で完結。テレビアニメ化も果たしました。突き抜けたグルメ漫画をお探しなら、ぜひ読んでみて!
  • ピンクの丸いナマモノと世界一を目指す!
    海人(シーモアスタッフ)
    12のエリアから成るツェルブワールド。それぞれのエリアでは、精霊の力を借りてトラブルを解決するGC(グレートチャイルド)が選ばれます。爆(ばく)は、エリア「ファスタ」のGCとなりますが、彼の目標は世界平和ではなく“世界制覇”…?広大な世界で繰り広げられる、王道のファンタジーバトル漫画。ストーリーの本筋はシリアスなのですが、柴田亜美先生の軽快なギャグが炸裂しまくりで、どこを読んでも大爆笑間違いなし。一方で、ツェルブワールドの秘密が次第に明らかになると、どんどん大きな戦いに発展していき、ワクワクドキドキしまくりです。各ワールドには妙なモンスターも多数登場するので、柴田先生の“ナマモノ”ファンなら見逃せません。作者は柴田亜美先生です。エンターブレインの「ファミ通ブロス」に連載し、全6巻で完結。テレビアニメ化も果たしました。爆と愉快な仲間たちの冒険を追ってみませんか?
  • 迷宮の奥底には何が隠されているのか?
    人参次郎(シーモアスタッフ)
    「才能の器」――その本当の意味を知った時、主人公・斎藤遼(リョウ)は衝撃のあまり叫んだ!』という、冒頭から心を掴まれるインパクト!「一体何が!?」とすぐに物語に引き込まれました。とんび先生の創り出す、シンプルながら奥深い異世界の世界観は想像力を掻き立てられます。そして、かくばやしつよし先生の描くキャラクターたちが、これまた魅力的!探索者組合のマルティナは頼れるお姉さんって感じだし、武具屋『エルメイル』のアルメリアのちょっと不思議な雰囲気も気になります。リョウが一見地味なスキルをどうやって万能チートに変えていくのか楽しみ!不思議な使命感を抱きながらも、迷宮探索を通して自分探しを始めるリョウ。彼が授かったスキルの面白さと、先の読めない展開が絶妙に絡み合いハマってしまいました!
  • 記憶喪失の騎士はまた一からやりなおし!?
    ませびー(シーモアスタッフ)
    強敵と戦っていた騎士・ユウキと仲間達。しかし、ユウキが目を覚ますと、今までの記憶を失っていました。辺りを見回しながら歩いていたユウキは、倒れている女性を発見。ユウキがその女性を背負いつつとりあえず歩いていると、コッコロという巫女が彼を待ち受けていました。同名のスマホゲームをコミック化した作品。ゲームと同様にユウキはほとんど喋らず、その分コッコロやペコリーヌ、キャルといった女の子キャラ達がわちゃわちゃしまくります。その間ユウキは、彼女達の話を聞きつつ、端でボケをかましていることも。そんなユウキ一行の旅はのんびりしているように見えますが、ギルド同士のいざこざに巻き込まれて死にそうな目に遭うこともあり、油断しているとヒヤッとさせられますよ。原作はCygames、作画はヱシカ/ショーゴ先生、構成はかかし朝浩先生です。Cygamesの「サイコミ」で連載し、全2巻で完結。テレビアニメ化も果たしました。これからゲームを始めたい方は、本作で予習してみては?
  • 忠誠を誓わせるほどの力
    コーヒーマニア(シーモアスタッフ)
    「お前は本日を以って勘当とする――・・・!!」。主人公のクレオは名のある王家の嫡男であり、国一番の王都立学園を卒業したエリート中のエリートだった。しかし、何を取っても1番を取った経験がなく、「エキスパートたれ」という王家の教えを守ることができなかった。そんな「万年2位」の彼は、冒頭の通り、勘当を言い渡されて、王家生まれというステータスを失ってしまう。ただの少年として、クレオは冒険者になることを余儀なくされた旅の道中で、次々とモンスターを狩り実力を上げていくが、クレオは自分の真の実力に気づいていなかっただけで本当の実力はとんでもないものだった…!?原作:あざね先生、作画:大慈先生、キャラクター原案:ZEN先生が描く「王家追放」×「無自覚無双」のオススメのファンタジー!

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